SHIKOKU IL plus

四国アイランドリーグplusとは

野球界の底辺拡大と選手の育成

  1. 社会人野球チームの減少等から本格的に野球を行う場所を失った若者にチャレンジの場を提供し、NPB球団出身の監督・コーチが質の高い指導を行います。
  2. NPB球団と数多くの交流戦を行い、NPBをめざすリーグの選手のレベルアップをはかると同時に、NPB球団にも育成のための実践の場として活用してもらうことができます。

地域の活性化と地域貢献、地域における人材教育

  1. 地域の人たちに「私たちのチーム」として応援して頂き、地域の“にぎわいづくり”に貢献します。
  2. 野球教室の開催や地域のイベントやお祭り等の参加、ボランティア活動を通して、地域の皆様に奉仕します。

2019シーズンは、前期(3月30日~6月2日)・後期(7月13日~9月8日)の2シーズン制を採用し、1チームが前期34試合・後期36試合をホーム&ビジターで戦います。
この内、前期4試合・後期4試合(ホーム&ビジター)は、9年目を迎える福岡ソフトバンクホークス3軍との定期交流戦となり、後期2試合(ホームのみ)は、4年目となる読売巨人軍3軍との定期交流戦となります。

前期優勝チームと後期優勝チームが年間総合優勝を争うリーグチャンピオンシップは、9月下旬の開催を予定しております。

ガイナーズはこれまでに、前期優勝7回(2007、2008、2010、2012、2013、2015、2018)、後期優勝5回(2006、2007、2010、2011、2017)
リーグチャンピオンに6回(2006、2007、2008、2010、2012、2018)、独立リーグ日本一に3回(2007、2008、2010)輝きました!
また、2011年より始まった福岡ソフトバンクホークス(3軍)との定期交流戦ソフトバンク杯では、2011、2012、2015と3回優勝に輝きました。